先日ペーパーバックを出版し直したついでに、書式設定ミス等を修正して、電子書籍版もアップデートしました。Kindle Createの日本語対応版ができていたので使ってみましたよ。
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| 英語から日本語に切り替えられる |
で、日本語にすると、選択できるオプションが減ってしまいます。私は「マンガ」を使用するので別にいいんですが(本の内容はマンガじゃないけどたぶんそれが最適な選択肢)、英語のときにはあった「リフロー」と「プリントレプリカ」がなくなってしまう。
1年前くらいにKindleパブリッシング・ガイドラインあたりをチラ見した記憶では、「リフロー」も「プリントレプリカ」も日本語版で選択可能だった気がしますが…。状況があれこれ変わってよくわからないです。自分の選択も本当に適切なのかわからない。
PDFで電子出版できれば楽なのになーと思います。でも技術関連の問題だか権利関係の問題だかで難しい、というか不可能なのかなあ。
ペーパーバックのほうは、最終販売形態が紙の書籍だからかまわないんでしょうか? PDFで提出できるんですけどね。
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| 「マンガ」の設定項目 |
「マンガ」を選択すると上の画面になります。読書オプションがどういうものかよくわからず、最初「仮想コマ」を選んでKPFを生成してみたら、プレビューでページの中身がぼやけてるんですよ。「ガイド付きビュー」で生成し直したらその問題は解消しました。しかしこのオプションの機能は説明読んでも結局わからずじまい。
にしても私の本がぜんぜん売れないのは、まあ、本の存在に誰も気づいていないとか、誰も知らない私やその私が書いた本に対して当然誰も興味を持たないとか、ほぼそういう理由なのでしょうが、生成した電子書籍そのものに何か問題があったりしないかな? ちょっと心配です。審査通ってるから大丈夫なはずだけど…。


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