みつまめが静かに息を引き取りました。本当に静かな最期でした。
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| 中心にいるのがみつまめ(今月初め) |
みつまめはもともと野良で、我々夫婦がTNRして、外で面倒を見ていました。
その後やはりTNRしたもみじと、仲良く我が家の庭に居座っていましたが、あるときケガをしまして…
仕方なく家の中に入れた。友達のもみじも一緒。
1年ほどたって、もみじはおそらく猫エイズを発症したのだろう。口内炎から始まり、1年ほどの闘病の末、息を引き取りました。繊細な猫でしたから多頭環境がストレスだったのかもしれません。
みつまめも猫エイズのキャリア。しかし猫エイズを発症したのではないと思う。昨年春ごろ、体重が急に減ってきたので(7キロ→5.5キロ)病院で検査しました。
腎臓と肝臓と数値が悪く、先生は「アミロイドーシス」という病気の可能性を示唆。その場合、余命は2~3年とのこと。しかし数値はその後自然と改善し、体重も増えたので(6キロ台)、我々夫婦はあまり気にせずみつまめに普通の生活をさせていました。みつまめは甘ったれで、他猫に対しても人間に対しても遠慮がなく、好きに振る舞って幸せそうに暮らしていました。
数ヶ月前から徐々に体重が減少。しかしみつまめは相変わらずノホホンと暮らしている。
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| 猫庭の猫たち(9月) |
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| チャッピー&みつまめ(9月) |
亡くなる前日も猫庭で日向ぼっこをしていました。
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| 朝の日差しを浴びるみつまめ |
この前の日だったか、前の前の日だったか、ココチャンの毛をすいていると決まって「オレの毛もすいて」とやってくるみつまめが、なんか来ない。見るとずいぶん痩せている。体重を測ると4.3キロ。
普段と違って、浴室の床の上で寝ていたりする。猫は死が近づくと(低体温とかで?)ひんやりした場所を好むようになるのだと聞いた気がする。水は飲むが、食べ物は食べず、ちゅーるも無視。みつまめの死期が迫っている。
あと2〜3日かと思ったけれど、もっとあっけなかった。夜、みつまめは洗面所に横たわっていて、朝の3時ごろ私が見るとまだ息をしていた。4時ごろNyangleが見るとまだ息をしていた。しかし5時に私が起床して見に行くと、もう息をしていなかった。
生きている間、みつまめは幸せそうな猫でした。最後もあまり苦しまずにすんだと思う。




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