我が家には食パンを焼くための食パン型はありませんが、パウンド型で代用できるのではないかと思いつきました。
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| パウンド型で食パンっぽいのを焼いてみた |
少し前にローゼルジャムをたくさん作って、なかなか消費できないので、食パンの生地の中に巻き込んでみました。
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| 1次発酵の後、生地を2分割して伸ばしてジャムを塗る |
生地を等分割するとき、Nyangleはきちんと計量器で量りますが、私は目分量でやってしまいます。左右で大きさ違っちゃったけど、気にしません。
生地を伸ばすのも、めん棒でやったほうが丁寧ですが、私は指で押し広げました。関係ないけど、以前、ホームセンターの調理器具売り場の辺りでめん棒を探して見つからなかったので、店員さんを呼び止めて「めん棒はどこですか」と聞いたら、「こちらです」と別の売り場のほうに導かれたため途中で気づいて「あの! めん棒は綿棒じゃなくて、こっちの(手で転がす仕草)めん棒です!」
「ああ!」と店員さん。私も心の中で「おお!」 同じ発音の異なる道具だったんだ、この歳で初めて認識した。
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| 生地をそれぞれ3つ折りして端から丸め、型に入れる |
このまま2次発酵させてから、焼きに入ります。
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| 小さいけどけっこうちゃんと食パンっぽくなった! |
初めてにしては上出来でしたね。
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| プリンも作りましたよ |
牛乳の賞味期限が切れかけていたので取り急ぎ。
蒸したすぐ後は写真のような色ですが、少し時間が経つと表面の黄色が濃くなります。プリンは丸1日経ってからのほうが、質感が落ち着き、カラメルの具合も良くなって、美味しく感じます。でも待ち切れないから、その日のうちに1個は食べちゃうな。





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